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7/28-30『お金×科学⁉京都信用金庫でものづくり』WSを開催しました

2022年08月31日

『お金×科学!?京都信用金庫でものづくり』ワークショップを京都信用金庫 Questionにて開催しました!

お金って何だろう?価値って何だろう?
そんな疑問を、貯金箱やグラス彫刻をして考えてみよう!

普段お金と科学って結びつかないけれど、実はつくる過程に科学の視点があって価値を増やしてお金にするというのはさまざまな仕事にも通じる話です。

一緒に体験すると、つくりたいからつくるだけではなく、価値を増やすためには誰のために作ろう?座その材料はどこからくるの?といった視点でものづくりが考えられるとSDGs(作る責任や資源の課題、経済の課題など)にもつながります。

 

 

 

『4つの口の貯金箱をつくっておかねをまなぶ』ワークショップ

 

 

お金の4つの使い方を貯金箱をつくりながら考えるワークショップ。
まずお金のプロからお金の使いかたには4つあることをおしえてもらいます。
4つの穴の貯金箱は「使う」「貯める」「増やす」「譲る」の目的を持ってお金を貯められる貯金箱です。

今回作る貯金箱の材料は桐(きり)の板。どんな植物なのかな?何年くらいで育っているのかな?

木やハコや紙粘土を使って貯金箱をつくったら、 お金の使い道について飴ちゃんをお金にたとえてシミュレーションしてみます。どこの箱に入れる?その理由も発表してもらいます。


お子さんたちは、それぞれに 「いつまで待てるか」 「どれくらいのものが欲しいか」 など、しっかりと条件や理由を考えて、 使い道を決めてくれました。

 

『オリジナルグラスをつくって付加価値をまなぶ』ワークショップ

 

信金の役割の一つ「融資」と、グラス彫刻を通じて付加価値をつくる体験を組み合わせたワークショップ。

まずは「じぎょうけいかくしょ」に、どんなグラスをいくつ作るか、そのためにお金はいくら必要かを書きます。

そして信金の方にお金を借りに行って、融資してもらったお金で材料と道具を手に入れます。
またナビゲーターからグラスはどうしてルーターで削れるのかを説明を聞いて実験しつつ、グラスを彫刻します。

できあがったグラスを買取屋さんで買い取ってもらいます。原価から付加価値ができたかな?
売ったお金から利息を含めて銀行に返済して、残ったお金であめちゃんと交換できます。

子どもの時になかなか体験できない経済の回り方を、ものづくりをしながら体験していただけました。

 

『カラクリをつくってまなぼう』ワークショップ

付加価値は、モノだけではなく物語も価値になることに気づくワークショップ。

身の回りには実はいろんな「機構」があるよ。どんなものがあるかな?
サンプルのカラクリのしくみを観察して動く仕組みを考えてみよう。

ストーリーを考えながら作ったカラクリについて、みんなの前で発表。
紙で作ったキャラクターがどんなところで、何をしているところかな?
機構を実験して新しい仕組みを作った参加者さんもいました。


みんなが普段手にするモノには、作り手の努力やどんなものがたりがあるのか気にしてみよう!

親子で手を動かしながら「お金」「科学」「SDGs」にまつわる体験をした3日間でした。
ご参加いただいたみなさま、京信のみなさま、ありがとうございました!

 

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