2026年07月16日
西陣織企業の川島織物セルコンの展示ブースが、京都府庁の近くにある「京都まなびの街 生き方探究館」にオープンしました。「こどもたちに織物について興味をもってもらえる新しい展示をつくりたい」と相談を受け、グラフィックのデザインとデータ制作をつくるまなぶ京都町家科学館が担当しました。
織物の会社のことを伝えるには「織物で伝えるのが一番」ということで、織物を写真のように表現できる独自技術「EPOTEX(エポテックス)」とクッション材を張り込んだ壁面装飾「FAB-ACE(ファブエース)」という2つの川島織物セルコンの独自技術を生かした展示を製作しました。
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