2025年08月11日
熱で柔らかくなる「樹脂粘土」で「金魚ジオラマ」をつくるワークショップを、8月9日、高槻阪急スクエアで実施しました。地元の子どもたち16人が参加しました。
最初に、子どもたちが好きな色の樹脂粘土を手にとり、どんな金魚をつくろうか、考えました。樹脂粘土は、温めると柔らかくなり冷えると固まるプラスチックです。ホットプレートで温めて柔らかくなった樹脂粘土を、手のひらの上で転がしながら、思い思いの金魚をかたちづくりました。
その後、オリジナルの金魚を“泳がせる”ジオラマの水槽をつくりました。子どもたちはガラス瓶の中に消臭ビーズの透明の球体をたくさんいれて、水を注ぐとあら不思議。球体の輪郭が水になじんで消えてしまいました。そして、その中に青く透き通った玉砂利を敷いて、ゆらゆら揺れる藻を挿して、最後にオリジナルの金魚を浮かべました。
こんな作品ができました!
ひれが透けて、涼しげです!
ゆうらゆうら、漂うクラゲ!
2匹仲良く寄り添って、楽しそう!
びよーんと、平べったく粘土を伸ばして……リュウグウノツカイ!?
黒と赤を混ぜて、かっこいい!